推し活をしていると、思いがけないところで美容のことを考える瞬間があります。
きっかけは、母が推しと写真を撮ったときの一言でした。
手のシワ
顔のケアはしていても、手元のケアまでは意外と意識していなかったことに気づいたそうです。
今回は、推しと写真を撮ったことがきっかけで気づいた「手元の美容」についてまとめました。
同じように、推し活をしていて「写真を見返したときに気になることがあった」という人もいるかもしれません。
推しと写真を撮って思ったこと
母が推しと写真を撮る機会があり、見返していたときにふと呟きました。
「あれ、手のシワちょっと気になるかも…」
顔はメイクもするし、パックもしたりする。
でも、手のケアはあまり意識していなかったことに気づかされました。
年齢を突きつけられた感覚
母は写真の中の自分を見て、少しだけ年齢を感じた瞬間だったのかもしれません。
もちろん、年齢を重ねるのは自然なこと。
フェイスケアはそれなりに気にしていたけれど、手は正直ノーマークでした。
「顔はパックしてるのに、手はそのままだったな」
そんなことを思いながら、
普段あまり気にしていなかった手元に目がいくようになったと話していました。
次に写真を撮るときまでに
次にまた推しと写真を撮る機会があるなら、
そのときはもう少し手元も綺麗にしておきたいなと呟いていました。
すぐに変わるものではないかもしれないけど、
少しケアしてみるだけでも違うのかもしれない。
みんなはどんなことをしているんだろう?
ハンドクリームだけなのか、
それとも何か特別なケアがあるのか。
そんなことを、自分も少し気になり始めています。
まとめ
推しと写真を撮ったことで、
今まで気にしていなかったことに気づくこともあるんだなと思いました。
大きなことじゃなくていい。
次に写真を撮るとき、
「少しだけ整えておいてよかった」と思えるくらいでいい。
推しがいると、
そんな小さなきっかけが増えるのかもしれません。
執筆・構成:Boo
※本記事は個人の感想・分析をもとに執筆しています。
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