2025年、MATSURIはひとつの大きな証明を手にしました。
第67回日本レコード大賞 新人賞受賞──
署名から始まったデビューが、
世の中に「努力の結果」として認められた瞬間です。
奇跡じゃない。
これは“証明”だ。
誰よりも泥臭く、誰よりも本気で夢を掴みにいった6人だからこそ、
この賞は特別な意味を持ちます。
原点を刻んだ「今さらカッコつけてられねぇ」
MATSURIの初オリジナル曲
「今さらカッコつけてられねぇ」。
この曲のサビには、彼らの本音がまっすぐ刻まれています。
「プライドなんか捨てちまった」
「やってみなきゃわからねぇだろ?」
負けた悔しさも、不安も、全部抱えたまま挑む。
“かっこつけない強さ”を、正面から歌った曲です。
「自分がどう見られるか」より、
「夢を掴みたい」という願いが勝った──
そして歌詞の最後に、
彼らの本当の叫びが溢れます。
手に入れたいよ、最後のチャンス。
署名という異例の道を選び、
応援の力を背負って走り続けてきた6人だからこそ、
この言葉に嘘がない。
この曲は、MATSURIにとって
“勝負曲”ではなく、
“生き様そのもの”
なのです。
6人の積み上げが作り上げた受賞
誰もがすぐにデビューできたわけではありません。
看護師として働いていた人、
清掃の仕事をしながら夢を追った人、
インディーズで音楽と向き合い続けた人──。
“個性”と“経験”が違うからこそ、
ここまで強いチームになりました。
ひとりでは届かなかった景色も、6人だから掴めた結果です。
応援の力が、これからも未来を動かす
そのすべてが、大きな結果へと繋がりました。
署名活動に汗を流した夏。
「絶対デビューしてほしい」と願ってきた日々。
MATSURIの挑戦はまだ始まったばかりです。
新人賞は ゴールではなく、スタートラインに立った6人のメンバー。
次は、もっと大きなステージへ。
もっと多くの人へ。
ファンの声が、
これからの未来も動かす一つになれたら嬉しいです。
一緒に見に行こう、次の奇跡を。
努力が届く時代に、
MATSURIはその象徴として輝きました。
夢は叶うものじゃなく、
掴みにいくもの。
その姿を、これからも見届けていきたいです。
🔖関連リンク
MATSURI公式:https://show-wa-matsuri.com/
執筆・構成:Boo
※本記事は個人の感想・分析にもとづいて執筆しています。
ライティング・コラム執筆等のご依頼は
お問い合わせフォームよりお願いいたします。
